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Real Betis 三年目の開幕戦。
2006-07-09-Sun  CATEGORY: FM戦記
明日はサークルの友人たちでもんじゃ焼きを食べ、デスノートを見に行く。
その前にワールドカップの三位決定戦を見なければならないため、それまでの時間をどうにかしてつぶさねばならない(寝るのは論外である)。

そこで、フットボールマネージャー2005。
スペインリーグのベティスというチームを使い始めて、ゲーム内時間三年目である。
このチームは非常に面白いポジションのチームで、バルセロナやレアルマドリードにはめったに勝てないものの、「戦術などの工夫次第で」他のチームには8割方勝てる。プレイヤーの腕が試されるチームである。

さて、オーダーを確認しておこう。
システム:3-6-1(ラインDF・ダブルボランチ・ダブルトップ下)
GK Dobolas
右CB Rivas
CCB Meili
左CB Juanito
ボランチ右 河岡 慎平(ニックネーム)
ボランチ左 Eric(キャプテン)
左サイド Isokou(ニックネーム)
右サイド Parabeila
トップ下右 Chinatsu Wakatsuki(ニックネーム。サークルの先輩)
トップ下左 Vukic
FW Adorianinho

こんな感じである。トップが一番ローテーション率が高く、
「Maldonald(決定力20のスーパーサブ)」
「Claudio Lopez」
「Diego」
といった猛者たちが控えている。

開幕戦は、対バルセロナ。
正直、勘弁して欲しい。新チームで勝てるわけないのだ。
思いっきり守備的なシステムをとり(両サイドが下がって3-4-2-1の形)、カウンターを狙うことにする。

そして試合開始!
思わぬことがおきた。

「XABI、レッドカード!一発退場です!」

バルセロナの中盤の要、シャビが退場してくれたのである。コレにつけこんで、僕は中央突破の指示を出す。

しかし。

ビッグクラブはそう甘くなかった。
否、ロナウジーニョはそう甘くなかった。
センターライン付近の左サイドで彼がボールを受ける。
右サイドがチェックに→抜かれる。
右センターバックがチェックに→抜かれる。

ここで並みの選手ならスルーパスを出すところだが、さすがにロナウジーニョは違った。我がベティスのスリーバックをすべて抜き去り、キーパーさえも抜いてゴールを決めたのだ。
レアルはともかく、バルサには勝てる気がしない。

結局、この試合は4-1でバルサの勝ちであった。
ロナウジーニョは二得点一アシストの大活躍。
シャビが抜けようがデコが抜けようが、全員抜かれてりゃ世話ねえよという話である。
開幕黒星のベティスは、理事会から怒られた。

さて、次はレアル・マドリード戦。今度こそ本気でスコアレスドローを狙いにいこう。ジダンに全員抜かれなければいいが。


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